アイデアメモtk

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準粒子について

「mediawikiでプログラムを書くプロジェクト」はどうか?

基本アイデア:Fortran code, Makefileなどを一気にwiki上にアップロードする。 Fortranコードなどにはタグ!wiki@で始まる行を埋め込めようにする;その部分はwikiとして解釈される。tex,graphviz,e.g. http://www.wikischool.de/wiki/WikiSchool などが使える。外部editorがつかえる。

  • アップローダーとダウンローダーを作る。
  • コードの部分はshrink可能にして、ヘッダや宣言文などだけをみせることもできるように。
  • fortranコード解析を行い、ハイパージャンプなどは自動で埋め込む。
  • 解析結果のページ(データベース,doxygenのようなもの)をもつ。
  • 変数のトレースができること。どこでつくられてどこで引用されてるのか?
  • 問題点:cppは野蛮なことができるので困る(cppまで含めての文法チェックが困難)。

外部エディターがつかえる。将来的には「python+fortran」というようなものも、wikiと一体化してやれるようにしていく。 形式が固定されるので、楽になりえる(必要以上の自由度はゆるさない形にしたほうがよい)。


subroutine ppi2z

てすと

subroutine ppi3z

f2pyのfparserは使える感じ

もうすこし勉強する。以下メモ:fppをサポートしてない. match = staticmethod(match)という形でstatic methodがやたら定義してある。これは インスタンスの含む変数にタッチできない(たぶん)。だから本質的にclassの 中にいれる必要のないようなもの。そんなものがほんとうに必要か? なぜそこまでしてclassの形式にこだわる義理があるのか? spec[1]-spec[0]をなおした。

平均場近似(QSGW)とそれを越える近似

  • 全エネルギー

フォノンのGW、マグノンのGW、フォノンーマグノンのGW

  • NiOのフォノンRPAで解く。そのあとフォノンによるGW.
  • NiOの最低エネルギー励起状態の計算(e-hペア)。
  • 超電導、マルチフェロイック、近藤効果、ポーラロン。。。の基礎的計算手法になる。

QSGWの固有値の意味

QSGWなどの一体問題での固有値は「無限小個粒子を増やしたときの全エネルギー増」という概念。 固体の場合(半導体など)、準粒子は無限に広がっているから、およそ「準粒子=QSGWの固有関数」 としてよいだろう。 しかし分子では通用しない。一個加えたものが無限に広がらない. 固体においても局在的な励起においては分子とおなじこと。 この点を明瞭にしていく必要あり。「QSGWの固有値=Green関数の極」は単純すぎる。 局在的な電子と広がりを持った電子xxx.モデル的な考察?

平均場近似の意味,それに多体相互作用を加えていくには?

double countingの除去.H0+(H-H0)の分割。

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