歴史と特徴

From Ecal

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ecaljコードは研究のためのコードです。歴史的にいろんな方の寄与が入っています.lmf部分に関しては元祖lmfシリーズのメンテナーであるMark van Schilfgaardeさんの寄与が大きいですが、他の人の寄与も相当にはいっています。たとえばGWドライバーやPMT化などは小谷の寄与が大きいです。もとのMark氏のlmfと内部構造は相当に変わっています(ecaljのfull potential部分はMark氏がメンテナーをしているlmfから分岐させました。2009年初頭からです。);f90化されてますし、構造体もだいぶとクリーンになってます。インストールやインストールチェックなどもはるかに簡便です。これらの部分ではとくに木野氏の寄与が大きいです。GWの部分は、F.Aryasetawan氏のコードを学んだ上でそれを参考に小谷がfull-potential化しました(中身は相当に変わってますが、アルゴリズムの上のアイデアにおいてAryasetiawan氏による部分も用いています)。ワニエ関数部分は、三宅隆氏が主に寄与していますが、木野氏がecalj下にある程度メモをつくってくれています(まだまだ進展中です)。その他、佐久間伶氏ら多くの人からの寄与があります(これらはきちんと書いていくべきですがまだ書けてません)。とにかく発表時や改造再配布するとき、ecaljを下敷にしていることをできるだけ明瞭にしてくださいということです。とくに改造再配布に関してはある程度unifyしていくことを考えていきたいので一報していただきたいです。gitでブランチ管理し、githubにパッケージをおいてます。gitのブランチとして伸ばしてもらうのがありがたい。ソースのアップデートもgit pullで簡単です。(現在、gitとwikiで、管理していくことになったのは木野氏のアイデアです)。コードをwikiの上でrobodocのようにしてみせれるようにしようと思ってるのですが,まだ開発中です。

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