Features of lm-7.0betaK

From Ecal

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ecalj/lm7Kはいくつかの点で、Mark van Schilfgaardeさんのメンテしてるものと異なります。

Contents

簡単なインストール

Makefileを書き直しています。詳細はInstallの部分をみてください。configureは不要です。相対pathで書かれており、すべてをlm7K/以外のdirectoryに移動させても動きます。makeでcompiler,linkerに渡すためのmachine dependentなoptionを特定するための簡単なshell scriptがついています。gfortranでも動きます。

Cの関数を排除し、Fortranだけを使用

slatsmのC fileはfortran fileに置き換えています。fortranとCを混在させることによるトラブルを除きました。

fp and GWへ特化

DFTのfull-potential partとGW driver partに集中しています。 他のpackageは含まれていません。プロットのためのパッケージは含まれています。

ccompの代わりにcpp

ccompの代わりにfortran compilerのpreprocessorを用います。

他のminor changes.

ctrl fileの最初にshell scriptを書けます。TEST_samples/Li_lattice/を見てください。

新バージョンではcommon wや妙な構造体はなくなりました

他にもいくつかの変更点があります。 inputを見るためには、"lmf --input"をみてください。"lmf --help"はlmfのとる引数の説明です。


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