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From Ecal

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(検索性を考えecal->ecaljとしました。文章中で直っていないところがあります。またときどきEcaljとなっています)

荒らし対策で、アカウント作成はSysOpだけができるようにしました。書き直してくれる有志の方は 「tkotanidamp.tottoriu.ac.jp」までメールください。

Contents

ecaljについて

ecaljはfull-potential PMT法+QSGW法(周期境界条件)のパッケージの名前です。 「PMT法=LAPW+LMTO法(augmented plane-waveとmuffin-tin orbitalを同時にいれて対角化する)」という方法が基本でGWもできます。将来的に、結晶構造+アルファぐらいの知識でつかえること、プログラムの中身が明瞭で改造などが容易なこと、を目指してます。Ecal 日本語マニュアルも参照してください.

  • 現時点(July2010)ではQSGW(quasiparticel self-consistent GW)は、LMTOの場合(平面波なし)でしかできてません。

歴史と特徴

ライセンスに関して

  • 研究などでの利用に関して:
『ecaljコードもしくはその派生物や改造再配布を行うときには、このecaljサイトを引用すること。
また場合場合でecaljに関連する論文引用などをおこなうこと』がとりあえずの利用条件です。
(「ecaljコード」として引用してください。サイトアドレスは変わるかもしれないのですがいちおう
http://pmt.sakura.ne.jp/ として引用してください。)
  • 商用利用(なんらかの形でのコードの販売など。企業内での研究利用などは除く):

  別途相談。

--takao 12:57, 9 August 2010 (JST)

マニュアルとDownload 

Ecal 日本語マニュアル(含Downloadサイトへのlink)

Ecal Manual in English (with Download page)

  この項はまだあまり書けてません。

関連ツール

XtalEdit 結晶構造モデリングツール

自作。現状ではあまり勧めれない。

電子状態計算の理論に関して

電子状態計算の一般的な議論

発表資料

*2009-Sep-2小谷@東大物理工学今田研究室 (English)

*2009-Nov-12小谷@TMI2009 kotani(English)

*阪大特別講義、2010-July-28to30小谷@osaka-u.ac.jp

*2010-Sep-2,kotani@Riken(english)

*2010-Dec-22,kotani@MRS-J(Japanese)

*2011-Sep-21, kotani@JPS(Japanese)""

その他

fortran tips

Document for AkaiKKR

(佐藤氏のオリジナルをもとに小谷が大幅にかきなおしたもの。Computational Material Designの講習会で使用された)。 間違いはところどころあります;光速はa.u.単位系では137.0です(微細構造定数の逆)。

gitに関して

github: how to upload,download

memo for wiki sakura

アイデアメモtk

test

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