Presen2009imada

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File:Imada2009sepv2.pdf

QSGWだとLaMnO3のスピン波のエネルギー分散曲線が実験の4倍大きくなってしまう。この矛盾をどうするのか?

phnon-magnonの効果といってよいのか? あるいは、バンド分散のレベルでEf近傍のDOSが減ってると言うべきか?

とにかくフォノンの振動を考えてスナップショットをとると、空間的には、 AntiFerroが実現されるような局所構造(Jahn-Teller型のひずみ)をもつものになっているのではないか? と思っているがよくわからない。

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